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2013年1月29日火曜日

道産大豆でカレー祭


北海道産の大型大豆「たまふくら」をつかって、函館市内の飲食店でカレー祭が開催されます。
市内の飲食店8店舗でオリジナルのカレーが食べられます。
リンク先で店舗の情報などを見られます。

http://www.hakobura.jp/news02/2013/01/12823.html



2013年1月25日金曜日

六花亭の2013年バレンタイン限定商品


北海道のお菓子メーカーの六花亭が、2013年のバレンタイン限定商品を販売しています。
普段売っているお菓子をバレンタイン風にアレンジしたものや、バレンタイン限定のパッケージなどが楽しめるようです。

バレンタイン限定商品は六花亭のオンラインショップでも購入できます。
函館では、六花亭五稜郭店が有名です。
観光地や駅・空港、お土産屋でも六花亭の商品は購入できます。

ロイズの2013年バレンタイン限定商品


北海道の有名なお菓子メーカーのロイズが、2013年のバレンタイン限定商品を販売しています。

 
ここで紹介したのはごく一部で、ロイズのホームページへ行くといろいろな商品を見ることができます。
ロイズはクール便での全国発送も可能です(「ロイズ ショッピングガイド」)。

函館では駅や空港、観光スポットやお土産屋で広く扱っています。

2013年1月20日日曜日

ペイストリースナッフルズのバレンタインコレクション 2013



函館のお菓子屋さんペイストリースナッフルズでバレンタインコレクション 2013と題したお菓子のラインナップが発表されました。
ケーキ類や各種チョコが揃っています。


最近はバレンタインは恋人同士だけでなく、家族や友人同士でも楽しめるイベントとなっています。
ペイストリースナッフルズでは通信販売やオンラインでの予約も可能です。

2013年1月15日火曜日

函館の老舗レストラン「五島軒」のカレーバイキング




函館の元町にある老舗洋風レストランの五島軒で、カレーバイキングが開催されます。

http://www.hakobura.jp/news02/2013/01/12627223.html

五島軒のカレーはレトルトでも販売されており、非常に人気があります。
僕もよく食べていますが、レトルトとは思えない本格的な味です。
実際に店舗で食べれば、尚おいしいでしょう。

日時と料金、メニューは以下の通り。

2013年1月26日(土)・27日(日)、2月2日(土)・3日(日)17:00~20:00
800円(小学生以下400円)
メニュー イギリスカレー(中辛)、フランスカレー(甘口)、インドカレー(辛口)、お子様カレー、ポタージュスープ、コーヒー、オレンジジュース
 
かなりお手頃だと思います。

2013年1月8日火曜日

函館の人気スープカレー店とローソン

函館で人気のスープカレー店「スープカリー喰堂 吉田商店」が監修したスープカレーが、北海道内のローソンで販売開始されるそうです。



北海道と言えばスープカレーというイメージが、数年前からついてきました。
札幌などには確かに、スープカレー店が非常に多いです。
それから、北海道のコンビニ事情はちょっと変わっていて、セブンイレブンイレブンよりローソンの方がメジャーです。
ローソンの方が函館進出が早かったのが原因のようです。
そういうわけで、このような地元に関係のあるイベントなどは、ローソンが行うという印象が強いです。

スープカリー喰堂吉田商店は、函館駅からは函館市電で三駅ほど、「千歳町」という駅で降りてすぐです。
五稜郭方面からも電車で10分くらいでしょう。

2013年1月3日木曜日

函館本町ラーメン「あづまや」

正月の飲み会の後、函館は本町にある、ラーメン「あづまや」へ。




深夜3時ころ行きましたが、ここと向かいの「地獄ラーメン・昇龍」が開いてました。
友人三人で塩、みそ、しょうゆを注文。
画像はしょうゆチャーシュー。


チャーハンも食べました。

2012年12月22日土曜日

人気の寿司屋「函太郎」が小樽にオープン

ブログでもちょくちょく紹介している函館の寿司屋「函太郎」が、小樽に新店舗をオープンするそうです。



函館を中心に、東北や関東にも進出しているのですが、実は道内で函館以外の街には初進出らしいです。
小樽は寿司がおいしいことで有名ですから、函太郎がどのように評価されるか楽しみです。
ちなみに、関東では千葉に一店舗。
三井アウトレットパーク木更津にあります。
首都圏には三井アウトレットパークがたくさんあります。
僕も学生時代に何度か行ってました。
リーバイスやアディダスのアウトレット店があるので、結構人気がありました。

さて、僕も正月休みは、友人を誘って函太郎で寿司を食べようかと思ってます。
僕のおすすめは……エンガワです!
函太郎のエンガワは、大トロの味がします!
大トロを楽しんだ後で試しに食べてみましょう。

2012年12月20日木曜日

北海道の観光キャンペーンと冬のシンデレラ

北海道観光振興機構というところが、冬の北海道の観光キャンペーンを開催しています。

実際にキャンペーンサイト(「冬のシンデレラ 北海道」)を見てみましたが、北海道を舞台に、テーマごとにおすすめの観光プランなどが紹介されていました。
北海道観光を考えている方には非常に参考になるかと思います。

函館の観光プランも紹介されていました。
(「豪華な食事に夢心地 贅沢をチョイス!コース」)
実際見た感想は、要所を抑えつつ、穴場的なスポットを巡る観光プランになっていると思います。

その他にも、北海道各地の観光プランがたくさん紹介されています。
知床の流氷の中を進む砕氷船や、ルスツリゾート、帯広のB級グルメと ばんえい競馬など、魅力的なスポットがいっぱいです。

2012年12月16日日曜日

北海道限定、北のどん兵衛

北海道限定と言うことで、 試しに購入。


 
しかも、天ぷらうどんです。
利尻産の昆布だしを使用し、札幌の工場で生産しているようです。
昆布と言えば、函館近郊でもたくさん取れるようです。
海水浴場などに行って潜ると、たくさん生えてますからね 笑
 
函館近郊の港町では、昆布干しのバイトがあります。
確か、夏休みなどを利用して、学生がバイトをすることが多いです。
同級生もバイトで昆布を干していました。
 
どん兵衛と言えば、手軽な年越しそばとしておなじみですね。
去年は東京は調布市に住んでおり、近くに深大寺といお蕎麦で有名な神社がありました。
年越しにはそこでお蕎麦をいただきました。
 
調布市にはJAXAの宇宙センターや、大島や新島までプロペラ機を飛ばす調布飛行場などもあり、なかなか面白いところでした。
今年の年越しそばはどこで食べようか、現在考え中です。
本州にいる友人が年末に帰ってくるので、一緒に行こうと思っています。
 
函館のそば屋は陣屋と言うお店が昔からあり、親しまれています。
知る人ぞ知るメニュー、ドラえもんそばがあるお店です。
現在もあるかどうかはわかりません。
子供のころはお世話になりました。
おすすめは別カツ定食です。
お蕎麦屋さんにいくと、どうしてもカツやカレーうどんなど、蕎麦以外のメニューに目が行ってしまいます。

2012年12月15日土曜日

ラッキーピエロとチャイニーズチキンバーガー

というわけで、久しぶりにラッピことラッキーピエロへ。
ラッピとは函館のご当地バーガー、函館のいたるところに店舗展開をする、地元ではおなじみのファーストフード店です。
チャイニーズチキンバーガーとは、ラッピで一番の人気メニューでして、中華風のから揚げが挟まったハンバーガーです。

 

袋も独特です。
アメリカンな感じです。
ここからは一気にハンバーガーの姿を見てもらいましょう。


 
 
相変わらずのボリュームです。
ハンバーガーはこれで350円!
シェイクは230円のところをクーポン使用で40%オフ。
 
ラッキーピエロはメニューが豊富です。
主力商品はハンバーガー、カレー、オムライスなどです。
サブメニューも豊富で、ポテト、オニオンリング、春巻、ゴマ団子、シュウマイなどなど。
さらにかつ丼、ロコモコ、ラーメン、スパゲッティ、のり弁、ケーキ、パフェ、ピザ、お好み焼き……ここまでくると、もうわけがわかりません 笑
 
一応言っておきますが、経営が傾いての商品の多角化というわけではありません。
実は店舗ごとのオリジナルメニューがあり、そのために総メニュー数がこんなに増えてしまったのです。
ピザやお好み焼きはまだ食べたことはありませんが、それ以外はだいたい食べました。
ラッピのすごい所はこれだけメニューがたくさんあるのに外れがないところです。
それどころか、はっきり言って全部非常に美味しいです。
そしてボリューム満点で手ごろな価格が一番の売りでしょう。
 
クリスマスやパーティー用のオードブルなどもあるので、何かと便利なラッピです。
そのうちお節とか年越しそばまで売るんじゃないかという勢いの、ラッキーピエロです。

2012年12月5日水曜日

函館市熱帯植物園のサル山温泉とバスラーメン

温泉街で有名な湯の川にある函館市熱帯植物園では、この時期になるとサル山温泉が始まります。
植物園内にあるサル山のプールを利用して、期間限定の温泉にするというわけです。
(「はぁ~幸せ・・・ 函館「サル山温泉」始まる」)

函館市の熱帯植物園は、湯の川の温泉街に位置し、海のすぐ横にあります。
観光客にとっては利用しやすい場所でしょう。
湯の川の温泉や旅館は有名ですが、熱帯植物園にわざわざ行く人は少ないかもしれません。
しかし、入園料も安いですし、この時期に温室で熱帯の植物とインコを見るのもなかなか良いでしょう。サル山の温泉で顔を赤くするニホンザルも見るのも楽しそうです。
意外と穴場の観光スポットかもしれませんね。


より大きな地図で 湯の川の穴場など を表示

地図は、熱帯植物園と、有名なホテル「湯の川プリンスホテル渚亭」と、もうひとつは知る人ぞ知る函館のバスラーメンです。
渚亭などは湯の川でも最も有名なホテルですので、観光客にとっては最も無難なホテルでしょう。
確か個室露天風呂などもあったはずです。

また、バスラーメンは函館では有名で、僕も何度か行ったことがあります。
その名の通り、小型バスを利用したラーメン屋です。
以前テレビのドキュメントでも紹介されていました。
バスは営業時間になると湯の川まで走らせてくるようです。
また、時々五稜郭にも出没するとのことです。
そういう意味では移動式ラーメン店と言ってもいいでしょうか
ただ、基本は湯の川にいることが多いです。

ここのラーメンは塩しか食べたことがないですが、ホタテなどの魚介類の香りが強く、スープは甘味があり、非常においしいです。
見た目だけのラーメン屋と思って入ると、本格的な味に驚かれる方が多いでしょう。

バスラーメンは神出鬼没なところがあり、食べたいと思って現地に行ってもバスがないことがあります。
ただ、一応定休日や営業時間は決まっているようです。
(「元祖バスラーメン」)
深夜営業のために勝手に神出鬼没だと思っているだけかもしれませんね。

函館は湯の川のバスラーメンと練ったし植物園という、湯の川の穴場を一度訪ねてみてはどうでしょうか。



2012年12月2日日曜日

はこだてクリスマスファンタジーと点灯式



12月に入り、はこだてクリスマスファンタジーが始まりました。
クリスマスまでの約一か月間、様々なイベントが開催されます。

初日で週末と言うこともあり、たくさんの人でにぎわっていました。
本日の函館は今年一番といってもいい寒さで、街中がすっかり氷におおわれてしまいました。
雪もちらほら降ってましたが、それほど積もってはいないです。


二枚目は二十間坂です。
こちらはこだて冬フェスティバルのイルミネーションです。
はこだて冬フェスティバルは12月から2月末まで、イルミネーションなどを中心としたいべんとであり、その幕開けのイベントがクリスマスファンタジーと考えるといいでしょう。
説明はともかく、きれいです。


三枚目はこだて明治館です。
こちらはガラス工芸やオルゴールづくりが体験でき、もちろんお土産もたくさんあります。
ティディベアショップなどもあり、充実した施設になっています。

はこだて明治館は金森赤レンガ倉庫に隣接しています。
こちらもお土産屋やスイーツショップ、それからビヤホールなどを含む総合観光施設です。
(金森赤レンガ倉庫「施設ガイド」がわかりやすいです)



上の写真はまた違う施設、はこだてビールです。
サンタさんがいますね。
こちらはビヤホールと似ています。地ビールの飲めるレストランなどが入っています。

このように見ていくと、ベイエリア地区は商業施設が本当に多いですね。
最後はクリスマスツリーを正面から。


函館は夜景と言いイルミネーションといい、やはり光が似合う街ですね。

2012年11月24日土曜日

アイアンシェフと函館のマダラ

何やら以前放送されていた料理の鉄人がリニューアルされ、アイアンシェフという新番組として放送が開始されています。
日本で生まれた料理の鉄人は、海外でも人気が出て、似たような番組も制作されていたようです。その際に「アイアンシェフ」という番組名があったようですが、今回はその名前を逆輸入とのことです。正直よくわかりません 笑

それはそうと、本日の放送では函館のマダラがテーマの食材になっていたそうです。
函館湾でのマダラ漁やマダラ釣りは確かに有名です。
鱈は普段は深海と呼ばれるほどの深いところに住んでいますが、冬場に浅場に上がってくるそうです。おそらく産卵のためでしょう。

マダラと同じように、函館では冬においしい魚が結構います。
有名なのはホッケでしょう。
函館のホッケはかなり美味しいと胸を張って言えます。
と言うのも、関東に住んでいるときもホッケをよく食べていたからです。
関東の物と比べると、函館のホッケは身が大きいです。
そもそも体が大きく太っているので、焼き魚にすると非常に美味しいです。
函館に来た時はぜひとも召し上がっていただきたいです。
個人経営の居酒屋などに行けば、おそらく地元産、もしくは道南近海のホッケが食べられるでしょう。

マダラ料理について触れてませんでしたが、マダラはやはり鍋というイメージがあります。
鱈はスーパーなどに行くと結構な値段がします。
その割に個人的には味は普通とか思ってます。 笑

その他にも、アイナメ、カジカ、氷下魚(コマイ)、ソイなども冬においしい魚でしょう。
アイナメは高級魚らしいですが、函館ではそこらへんの岸壁でも釣れるほどのポピュラーな魚です。函館ではアブラコと呼ばれています。
カジカは北海道特有の魚らしいです。
カジカと言うと淡水魚をイメージするでしょうが、北海道でいうカジカは海水魚を指します。
確か、淡水のカジカは生息地の北限が道南であり、北海道では馴染みがないのがその理由だったはずです。

なんだか魚の豆知識ばかりになってきました。
コマイは鱈を小さくしたような魚で、干物や焼き魚がおいしいです。
ソイは刺身が美味です。

そういうわけで、本日は魚の話でした。
観光客の方はウニやイクラやカニ、もしくはアワビやホタテなどに興味があるでしょうが、魚もとってもおいしいですよ。

2012年11月12日月曜日

柳月の三方六

北海道のお菓子の中でもユニークなものの一つに、柳月の三方六があります。
三方六は、お菓子の分類としてはバウムクーヘンですが、そのデザインが特殊です。

北海道ならではの木である白樺の木、その薪をイメージしたデザインをしています。
白樺の木はその名の通り、白い表皮をもった特徴的な木です。
函館でも、森はもちろん、公園などでよく見かける木です。

白樺の木はまた、キシリトールの原料としても有名です。
白樺の木の樹液からとれる甘味料になります。
キシリトールと言えばガムが有名で、特に北欧などの地域で親しまれています。
白樺は北国でよくみられる樹木だということです。

北海道ではかつて暖房の材料として薪をよく使用していました。
その際、薪を使いやすくするために、薪をある一定の大きさに切っていました。
そのサイズを三方六寸と呼ぶのです。
お菓子の名前はそこから来たというわけです。

前置きが長くなりましたが、三方六は最近特に、CMなどの広告展開が盛んなように思います。
味としては、バウムクーヘンの周りにホワイト・ミルクチョコがコーティングされたものとなります。
また、メープル味やショコラ味など、種類も豊富です。

三方六は値段も手ごろですし、スーパーなどでも売っているため入手しやすいです。
クリスマスなどのイベントにもぴったりでしょう。
函館は、今週に入ってぐっと気温が下がったように思います。
天気予報を見ても、今週末には札幌市内などでも初雪が降るとのことです。



2012年11月11日日曜日

ロイズのクリスマス限定商品

北海道の人気お菓子メーカーのロイズでは、クリスマス限定商品を販売しています。
ラインナップを見てみると、非常に凝ったお菓子がありました。
その中でも特におもしろい商品をいくつがご紹介。

一つは、ロイズキッズ アドベントカレンダーと言う商品。
これはカレンダーとお菓子がセットになった商品です。
日付の部分の窓を開けると、中からチョコレートなどが出てくるというものです。
12月1日からクリスマスイブまで、毎日楽しめます。

また、ロイズキッズ チョコレートの家も面白いです。
その名の通り、お菓子の家をつくることができます。
チョコレートでできたパーツを組み合わせて作ります。

非常にシンプルな形のお菓子の家で、デコレーションを別売りしています。
市販のお菓子屋手作りのお菓子をデコレーションとして使用することもできるでしょう。
生クリームなどを使えば、雪の積もったお菓子の家などもできそうです。


2012年11月10日土曜日

ロイズの生チョコとクリスマス限定商品

北海道のお菓子の中でも、トップ5には入るであろう商品に、ロイズの生チョコがあります。
ロイズの生チョコは口どけと風味が最高です。
今まで食べたチョコの中では一番おいしいと思います。

トップ5などと言ったからには、ほかの4つも紹介しなくてはなりません。
今思い浮かぶものでは、六花亭のバターサンド、菓か舎の札幌タイムズスクエア、ホリの夕張メロンピュアゼリー、千秋庵の山親爺、五勝手屋羊羹などでしょう。

バターサンドや夕張メロンピュアゼリーは道外の方でもご存じでしょう。
ただ、札幌タイムズスクエアや、山親爺、五勝手屋羊羹などは、本州の方はあまり知らないでしょう。

特に、五勝手屋羊羹は道南の江差町というところの銘菓ですので、北海道の中でも知名度は低いかもしれません。
しかしながら、これらのお菓子はどれをとっても間違いなくおいしい、絶対におすすめの商品です。
函館市内でも、函館駅や函館空港、ベイエリアのお土産屋などではほぼ手に入る商品なので、どれか一つでもお試しいただくことをおすすめします。

一つ注意点があります。夕張メロンピュアゼリーは類似商品が多く、類似商品は味が大きく落ちます。「ホリ」という会社名と「ピュア」という部分に注意すれば問題ないです。




2012年11月9日金曜日

道南の正月料理「くじら汁」

日本は島国ということもあって、海産資源が豊富であり、独特の食文化を持っています。
その一つに、くじら肉があるでしょう。
最近はあまり食べられなくなったクジラ肉ですが、かつては豚や牛の代わりに貴重なタンパク源として食されていました。

現在も全国各地でクジラ肉は流通しており、今ではむしろ高級食材に位置づけられています。
食用のクジラはミンククジラと言う小型のクジラです。
函館周辺の海でもよく獲れるクジラです。

実は、道南には独特の食文化があり、正月にクジラを食べる風習があります。
特に、くじらの皮付き肉を使用した「くじら汁」が、正月の定番料理となっています。

くじらが正月に食べられる理由は様々あるようですが、縁起物としての意味合いが強いようです。
まずはその大きさです。大きいものが縁起物になるのは、日本では昔からよくあることです。
小型のミンククジラでも10mはあります。

また、ミンククジラは特に、小型の魚をよく食べるようです。
岸などに魚を追い詰め、捕食する姿がよくみられるようです。
ご存じの通り、北海道では漁業がさかんであります。
特に道南では、かつてニシン漁が盛んでした。
そのニシンを岸に追い詰めるということで、大量祈願の縁起物という意味合いもあったようです。

くじら汁は各家庭で料理するのが定番ですが、函館の飲食店でも食べられるようです。
以下に各店舗の情報リンクを貼っておきます。
「函館くじら屋」「そば処 ふでむら 五稜郭店」「回転寿司 まるかつ水産」

くじら汁は独特の風味がある一風変わった料理です。
函館に来た際は、機会があったら食べてみてください。

2012年11月8日木曜日

花畑牧場の生キャラメルミルクセーキ

近くの自販機で見つけたホットドリンク。



その名も、「花畑牧場 生キャラメルミルクセーキ」
実は、北海道人の間では、花畑牧場の生キャラメルには賛否両論です。
北海道には生キャラメルよりもずっとおいしいお菓子がたくさんあるからでしょう。

とは言え、衝動買いしてしまったこのドリンク。
味は普通のミルクセーキでした。
ただ、キャラメルの風味があっておいしいです。
特に最後の方で、キャラメルの味が濃くなってきていいですね。

2012年11月7日水曜日

六花亭「雪やこんこ」とCM

ここ数日の間、六花亭の「雪やこんこ」のCMをよく見かけます。
雪が降る姿をイメージした、最近登場したチョコレート菓子の一つです。

雪と言えば、函館では11月に入ると初雪が降ります。
初雪と言えば、北海道では初雪の降る少し前から、雪虫が空を飛びまわります。

雪虫は秋の暮れに大量発生する、お尻に真っ白な毛をつけた空を飛ぶ虫のことです。
冬の到来を告げる、北海道ではおなじみの光景と言えるでしょう。
実はこの雪虫は、繁殖期を迎えたアブラムシの一種のようです。
アブラムシと聞くとあまりいいイメージは浮かばないでしょうが、真っ白な虫が大量に空を飛びまわる光景は、非常に幻想的です。

ただ、今年はなかなか気温が下がってきません。
雪虫の姿はちらほら見かけるようになりましたが、まだまだ暖かく感じるほどです。
今年は異常なほど長い残暑に、竜巻の発生など、異常気象といえるものが続いています。
ひょっとすると、記録的な暖冬になるかもしれません。

雪が多すぎるのも困りますが、雪があまりに少ないのも少し寂しい気がします。
スキー場の営業などにも影響がありますので、例年通りに適度に雪が降って欲しいものです。

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