北海道の南端、歴史ある港町函館。津軽海峡を望む函館山のふもとに位置する観光地「元町」。港には、船着き場に並ぶクルーザーと、赤レンガ倉庫。町にはいくつもの教会や旧英領事館など、歴史のある西洋建築が並び、おしゃれな料理屋や喫茶店が点在する――自然、歴史、イベント、グルメ等、定番のものから隠れスポットまで、函館の観光資源と日々の暮らしを紹介。
2013年1月29日火曜日
金森赤レンガ倉庫でキャンドルバレンタイン
函館の金森赤レンガ倉庫にて、キャンドルバレンタインが開催されます。
http://www.hakobura.jp/news02/2013/01/2910.html
点灯時間に合わせての豚汁配布、キャンドル体験、チャペルライブなども同時に開催です。
2013年1月16日水曜日
函館山と冬の夜景
函館山の夜景は有名ですが、冬の夜景はまた違った趣を持っています。
http://www.hakobura.jp/nightview/post-9.html
今年は雪が多いので、雪の白さと、雪に夜景が反射して、いつもより輝いて見えるでしょう。
冬の間は元町地区の坂道でイルミネーションが行われているのも、プレミアムな点の一つです。
さらに、2月中旬ごろまでは函館山の山頂でもイルミネーションが見られます。
2013年1月15日火曜日
「はこだて光の小径」とワックスキャンドル製作体験会の詳細
函館のバレンタインデー前後のイベントの一つ、「はこだて光の小径」に向けて、ワックスキャンドルの製作体験会が実施中です。
http://www.hakobura.jp/news02/2013/01/1121920.html
日時や会場等、詳細は以下の通りです。
無料で参加でき、牛乳パックを使ってキャンドルを製作し、光の小径のイベントの際に、元町公園や函館山を彩ります。
いい思い出になりそうです。
「はこだて光の小径」のポスターと詳細
函館のバレンタインデー前後のイベントの一つ、「はこだて光の小径」の詳細が発表されました。
http://www.hakobura.jp/news02/2013/01/2610.html
手づくりのキャンドルが元町公園、五稜郭公園、函館山登山道などに並べられる、とても幻想的なイベントです。
日程は2013年2月6日(水)〜11日(月・祝)となっています。
イベントに向けて、ワックスキャンドルの製作体験会なども行われます。
イベント中は登山道を歩いて写真を撮ってこようと思ってます。
2012年12月25日火曜日
2012 はこだてクリスマスファンタジーと花火
はこだてクリスマスファンタジーの花火の様子をどうぞ。
https://www.youtube.com/watch?v=xssB_sdyUK0
函館は猛吹雪でした。
気温もマイナス10℃近くありそうです。
クリスマスツリーも揺れまくってました。
それでも花火が上がってました。 笑
イベント関係者の皆様、お疲れ様です。
https://www.youtube.com/watch?v=xssB_sdyUK0
函館は猛吹雪でした。
気温もマイナス10℃近くありそうです。
クリスマスツリーも揺れまくってました。
それでも花火が上がってました。 笑
イベント関係者の皆様、お疲れ様です。
2012年12月15日土曜日
函館の西波止場とクリスマスツリー通り
今日は、ベイエリアの西波止場周辺の紹介。
写真ははこだて海鮮市場やレストラン、お土産屋などがある西波止場のライトアップの様子。
左奥にはクリスマスツリーも見えます。
道路を挟んで向かい側には、西波止場美術館です。ティディベアの展示をしている面白い美術館です。
現在はこのすぐ近くにある明治館内にティディベアミュージアムとして移転が行われている最中です。
移転により閉館中ですが、ライトアップは毎日行われています。
レンガ造りで綺麗な建物ですので、建物を見るだけでも結構楽しめます。
ついでに、クリスマスツリーを再び撮影。
写真では緑がよく見えて、本物のモミの木であるのがわかるでしょう。
最後は、クリスマスツリーの見える通りです。
道のわきにも小型のクリスマスツリーが並んでいます。
クリスマスツリー通りといったところでしょうか。
なかなか良い眺めで、気に入っています。
写真ははこだて海鮮市場やレストラン、お土産屋などがある西波止場のライトアップの様子。
左奥にはクリスマスツリーも見えます。
道路を挟んで向かい側には、西波止場美術館です。ティディベアの展示をしている面白い美術館です。
現在はこのすぐ近くにある明治館内にティディベアミュージアムとして移転が行われている最中です。
移転により閉館中ですが、ライトアップは毎日行われています。
レンガ造りで綺麗な建物ですので、建物を見るだけでも結構楽しめます。
ついでに、クリスマスツリーを再び撮影。
写真では緑がよく見えて、本物のモミの木であるのがわかるでしょう。
最後は、クリスマスツリーの見える通りです。
道のわきにも小型のクリスマスツリーが並んでいます。
クリスマスツリー通りといったところでしょうか。
なかなか良い眺めで、気に入っています。
2012年12月8日土曜日
元町公園と教会のライトアップ
犬の散歩がてら元町公園へ
かなり雪が積もりました。
写真上部に見えるのは旧函館区公会堂です。
こちらは公園内の元町観光案内所。
冬季限定の具だくさんのスープバーが販売中とのこと。
こちらは街の様子です。
続いて、カトリック元町公園。
夜はブルーにライトアップされていて独特の雰囲気
寒い中、週末とあって観光客がたくさんいました。
かなり雪が積もりました。
写真上部に見えるのは旧函館区公会堂です。
こちらは公園内の元町観光案内所。
冬季限定の具だくさんのスープバーが販売中とのこと。
こちらは街の様子です。
続いて、カトリック元町公園。
夜はブルーにライトアップされていて独特の雰囲気
寒い中、週末とあって観光客がたくさんいました。
2012年12月2日日曜日
はこだてクリスマスファンタジーと点灯式
12月に入り、はこだてクリスマスファンタジーが始まりました。
クリスマスまでの約一か月間、様々なイベントが開催されます。
初日で週末と言うこともあり、たくさんの人でにぎわっていました。
本日の函館は今年一番といってもいい寒さで、街中がすっかり氷におおわれてしまいました。
雪もちらほら降ってましたが、それほど積もってはいないです。
二枚目は二十間坂です。
こちらはこだて冬フェスティバルのイルミネーションです。
はこだて冬フェスティバルは12月から2月末まで、イルミネーションなどを中心としたいべんとであり、その幕開けのイベントがクリスマスファンタジーと考えるといいでしょう。
説明はともかく、きれいです。
三枚目はこだて明治館です。
こちらはガラス工芸やオルゴールづくりが体験でき、もちろんお土産もたくさんあります。
ティディベアショップなどもあり、充実した施設になっています。
はこだて明治館は金森赤レンガ倉庫に隣接しています。
こちらもお土産屋やスイーツショップ、それからビヤホールなどを含む総合観光施設です。
(金森赤レンガ倉庫「施設ガイド」がわかりやすいです)
上の写真はまた違う施設、はこだてビールです。
サンタさんがいますね。
こちらはビヤホールと似ています。地ビールの飲めるレストランなどが入っています。
このように見ていくと、ベイエリア地区は商業施設が本当に多いですね。
最後はクリスマスツリーを正面から。
函館は夜景と言いイルミネーションといい、やはり光が似合う街ですね。
2012年11月27日火曜日
寒波とレンガ倉庫とクリスマスツリー
全国ニュースになっていましたが、北海道に寒波が押し寄せて本日は大荒れでした。
ほとんど一日中吹雪いていました。
かなり風が強かったようで、吹雪でも止まることは少ないJRが珍しく運休していました。
羽田空港も運行見合わせになっていました。
函館でも路面がすっかり凍結してしまっています。
さて、12月に入るとベイエリアや元町地区でイルミネーションが始まりますが(「函館冬フェスティバルとイルミネーション 」)、なんと言ってもベイエリアのクリスマスツリーが見どころです。
毎年姉妹都市のカナダのハリファックス市から巨大なもみの木が送られ、海沿いでクリスマスツリーになります。
メインのツリーは海沿いにありますが、その他にもベイエリアやレンガ倉庫街にはいくつもクリスマスツリーが登場します。
もうすでにいくつかのツリーが点灯されていました。
その一つをどうぞ。
他にもツリーはあります。
クリスマスツリーを含めてのイベントは「はこだてクリスマスファンタジー」と言う名で開催されます。
詳細は明日にでも紹介しましょう。
最後にもう一つ、昼間の積雪の様子です。
函館は冬のイベントも盛りだくさんです。
やはり北海道は冬が一番ということでしょうか。
冬に札幌で食べる味噌ラーメンは最高ですし、函館の温泉で雪見風呂などもたまりません。
そういえば、北海道の冬は非常に静かです。
雪が雑音を吸収してしまうからです。
また、夜でも雪があたり一面を覆っているので、非常に明るいです。
北海道特有の、明るくてとても静かな夜は独特の雰囲気をもっています。
ほとんど一日中吹雪いていました。
かなり風が強かったようで、吹雪でも止まることは少ないJRが珍しく運休していました。
羽田空港も運行見合わせになっていました。
函館でも路面がすっかり凍結してしまっています。
さて、12月に入るとベイエリアや元町地区でイルミネーションが始まりますが(「函館冬フェスティバルとイルミネーション 」)、なんと言ってもベイエリアのクリスマスツリーが見どころです。
毎年姉妹都市のカナダのハリファックス市から巨大なもみの木が送られ、海沿いでクリスマスツリーになります。
メインのツリーは海沿いにありますが、その他にもベイエリアやレンガ倉庫街にはいくつもクリスマスツリーが登場します。
もうすでにいくつかのツリーが点灯されていました。
その一つをどうぞ。
他にもツリーはあります。
クリスマスツリーを含めてのイベントは「はこだてクリスマスファンタジー」と言う名で開催されます。
詳細は明日にでも紹介しましょう。
最後にもう一つ、昼間の積雪の様子です。
函館は冬のイベントも盛りだくさんです。
やはり北海道は冬が一番ということでしょうか。
冬に札幌で食べる味噌ラーメンは最高ですし、函館の温泉で雪見風呂などもたまりません。
そういえば、北海道の冬は非常に静かです。
雪が雑音を吸収してしまうからです。
また、夜でも雪があたり一面を覆っているので、非常に明るいです。
北海道特有の、明るくてとても静かな夜は独特の雰囲気をもっています。
2012年11月26日月曜日
はこだて冬フェスティバルとイルミネーション
函館のベイエリアから元町地区周辺では、12月から2月末までイルミネーションで街が彩られます。
特に「はこだて冬フェスティバル」と呼ばれ、クリスマスからバレンタインデー前後のイベントまで含めて、観光には最適な季節となります。
イルミネーションは街路樹やレンガ倉庫街などが中心です。
場所については冬フェスティバルのホームページでも見られますが、一応地図を貼っておきましょう。
より大きな地図で はこだて冬フェスティバル を表示
二十間坂通り、八幡坂、元町公園、ベイエリアがイルミネーションのポイントとなります。
特にベイエリアは一年中イルミネーションが行われていますので、いつでも楽しめます。
イルミネーションの期間は12月から2月末までです。
今週末は三連休と言うこともあって、観光客の人が押し寄せていました。
しかしながら、雪もあまり見られず、イルミネーションもなしということで、ちょっと損をしたかもしれませんね。
函館は先週初雪が降りましたが、まだまだ本格的な冬とはいかないようです。
今日は雨が降っていました。
この時期の雨はむしろ雪よりも厄介なので、早いところ気温が下がって完全に冬になってくれというのが、函館の人の本音です。
今月もあと一週間ほどですね。
今年の年末も特番が楽しみです。
それではまた。
特に「はこだて冬フェスティバル」と呼ばれ、クリスマスからバレンタインデー前後のイベントまで含めて、観光には最適な季節となります。
イルミネーションは街路樹やレンガ倉庫街などが中心です。
場所については冬フェスティバルのホームページでも見られますが、一応地図を貼っておきましょう。
より大きな地図で はこだて冬フェスティバル を表示
二十間坂通り、八幡坂、元町公園、ベイエリアがイルミネーションのポイントとなります。
特にベイエリアは一年中イルミネーションが行われていますので、いつでも楽しめます。
イルミネーションの期間は12月から2月末までです。
今週末は三連休と言うこともあって、観光客の人が押し寄せていました。
しかしながら、雪もあまり見られず、イルミネーションもなしということで、ちょっと損をしたかもしれませんね。
函館は先週初雪が降りましたが、まだまだ本格的な冬とはいかないようです。
今日は雨が降っていました。
この時期の雨はむしろ雪よりも厄介なので、早いところ気温が下がって完全に冬になってくれというのが、函館の人の本音です。
今月もあと一週間ほどですね。
今年の年末も特番が楽しみです。
それではまた。
2012年7月23日月曜日
函館山へドライブ
更新が滞ってしまいました。
今日からまた、しっかり、最低1日1回の更新をしていこうと思います。
さて、先週末、本州に住んでいる友達が訪ねてきたので、ドライブがてら函館山に登りました。
もちろん、夜景を撮ってきましたが、ありきたりな絵ではつまらないので、ちょっと撮り方を変えてみました。
まずは、頂上付近の広場と夜景の写真です。
次は海に浮かぶ漁火です。
ちょっと画像が汚いです。
次は、オーソドックスな夜景。
奥の方に、山々が陰になって写っていますが、向こうの山側からも夜景を見ることができます。
元町地区やベイエリアの灯りが綺麗に見え、「裏夜景」と呼ばれています。
次は、展望台の様子と、奥に見える夜景です。
現場にいるような臨場感が楽しめると思います。
最後は、夜景のアップです。
アップにしても綺麗な、函館山の夜景でした。
そういえば、週末に放送していた「FNS27時間テレビ」面白かったです。
毎年楽しみにしていますが、今年も相変わらず笑わせてもらいました。
夜から深夜にかけて見ていましたが、爆笑問題の太田さんが出ていた「ホンマでっか!?TV」がまずよかったですね。
いつも通り太田さんは危険なことを言っていました(元AKBの某アイドルに、例の話題を思いっきり振ってました)し、タモリさんと二人で悪ふざけして番組の進行をかなり遅らせ、さんまさんをイライラさせていました。
後半では妻の光代さんが登場し、夫婦仲について赤裸々な話をしていました。
それから、「さんま・中居の今夜も眠れない」もよかったです。
中居君、さんまさん、タモリさんの3人に鶴瓶さんが加わって始まったのですが、鶴瓶さんが本気で酔っ払ってしまい、数年前の放送事故を再現しそうで見ていて怖かったです(笑)。
また、おなじみのたけしさんの中継も入り、途中からはスタジオに登場。久々にBIG3がそろい踏みという、深夜になんとも贅沢な映像を見ることができました。
来年は誰が司会をやるのか、今から楽しみです。
それではまた。
今日からまた、しっかり、最低1日1回の更新をしていこうと思います。
さて、先週末、本州に住んでいる友達が訪ねてきたので、ドライブがてら函館山に登りました。
もちろん、夜景を撮ってきましたが、ありきたりな絵ではつまらないので、ちょっと撮り方を変えてみました。
まずは、頂上付近の広場と夜景の写真です。
次は海に浮かぶ漁火です。
ちょっと画像が汚いです。
次は、オーソドックスな夜景。
奥の方に、山々が陰になって写っていますが、向こうの山側からも夜景を見ることができます。
元町地区やベイエリアの灯りが綺麗に見え、「裏夜景」と呼ばれています。
次は、展望台の様子と、奥に見える夜景です。
現場にいるような臨場感が楽しめると思います。
最後は、夜景のアップです。
アップにしても綺麗な、函館山の夜景でした。
そういえば、週末に放送していた「FNS27時間テレビ」面白かったです。
毎年楽しみにしていますが、今年も相変わらず笑わせてもらいました。
夜から深夜にかけて見ていましたが、爆笑問題の太田さんが出ていた「ホンマでっか!?TV」がまずよかったですね。
いつも通り太田さんは危険なことを言っていました(元AKBの某アイドルに、例の話題を思いっきり振ってました)し、タモリさんと二人で悪ふざけして番組の進行をかなり遅らせ、さんまさんをイライラさせていました。
後半では妻の光代さんが登場し、夫婦仲について赤裸々な話をしていました。
それから、「さんま・中居の今夜も眠れない」もよかったです。
中居君、さんまさん、タモリさんの3人に鶴瓶さんが加わって始まったのですが、鶴瓶さんが本気で酔っ払ってしまい、数年前の放送事故を再現しそうで見ていて怖かったです(笑)。
また、おなじみのたけしさんの中継も入り、途中からはスタジオに登場。久々にBIG3がそろい踏みという、深夜になんとも贅沢な映像を見ることができました。
来年は誰が司会をやるのか、今から楽しみです。
それではまた。
2012年7月20日金曜日
漁火通
以前に漁火について触れましたが(「江の島と函館山。大森浜と漁火。」)、今回はその写真を紹介。
函館山の頂上と、山の麓に沿って元町から立待岬までの灯りが連なって見えます。
その延長線上、海の上にある白い大きな光の玉が、漁火です。
この時は夜の8時くらいで、漁火は少なかったです。
僕の個人的な感覚では、これからさらに2~3時間後、もしくは日をまたぐ頃が最も漁火が多くなると思います。
撮影場所は、「啄木小公園」というところです。
その名の通り、石川啄木にちなんだ公園です。
彼は函館に住んでいた時期があり、市内には啄木一族の墓もあります。
小公園というだけあって、海沿いにある、道路と浜とに挟まれた細長い小さな公園ですが、階段があって浜に降りられるようになっています。
ここは地元の学生のたまり場になっていて、今の時期は花火で遊んでいる姿をよく見かけます。
僕も学生の時はよくここに来て騒いでいました。
たまり場と言っても、柄の悪い少年が集まるようなところではないのでご心配なく。爽やかな青少年のたまり場です(笑)。
また、この公園には「土方・啄木浪漫館」なるもの(僕は入ったことがありません)が隣接しています。
記念館と公園との共用の駐車場と公衆トイレがありますので、ここでのんびり海を眺めることなどもでき、隠れ観光スポットと言えるのではないでしょうか?
さて、別の場所からの写真をもう一つ、。
こちらは先ほどの場所よりもさらに湯の川寄り、びっくりドンキーのすぐ裏の砂浜からの写真です。
地図を張っておきましょう。
より大きな地図で 啄木小公園~啄木一族の墓 を表示
今日紹介した場所は、民家なども少なく、夜に行っても迷惑のかかりにくい場所です。
この他にも海を眺めるのにいい場所はあると思いますが、初めて行く時は啄木小公園が一番無難だと思います。
今日紹介した漁火は、函館山から見るとさらに綺麗です。
地平線いっぱいに並んだ光の玉は見ものです。
漁師の方が夜遅くに海に出て、一生懸命獲物を捕まえていることを想像すれば、さらに趣深い光景となることでしょう。
それではまた。
函館山の頂上と、山の麓に沿って元町から立待岬までの灯りが連なって見えます。
その延長線上、海の上にある白い大きな光の玉が、漁火です。
この時は夜の8時くらいで、漁火は少なかったです。
僕の個人的な感覚では、これからさらに2~3時間後、もしくは日をまたぐ頃が最も漁火が多くなると思います。
撮影場所は、「啄木小公園」というところです。
その名の通り、石川啄木にちなんだ公園です。
彼は函館に住んでいた時期があり、市内には啄木一族の墓もあります。
小公園というだけあって、海沿いにある、道路と浜とに挟まれた細長い小さな公園ですが、階段があって浜に降りられるようになっています。
ここは地元の学生のたまり場になっていて、今の時期は花火で遊んでいる姿をよく見かけます。
僕も学生の時はよくここに来て騒いでいました。
たまり場と言っても、柄の悪い少年が集まるようなところではないのでご心配なく。爽やかな青少年のたまり場です(笑)。
また、この公園には「土方・啄木浪漫館」なるもの(僕は入ったことがありません)が隣接しています。
記念館と公園との共用の駐車場と公衆トイレがありますので、ここでのんびり海を眺めることなどもでき、隠れ観光スポットと言えるのではないでしょうか?
さて、別の場所からの写真をもう一つ、。
こちらは先ほどの場所よりもさらに湯の川寄り、びっくりドンキーのすぐ裏の砂浜からの写真です。
地図を張っておきましょう。
より大きな地図で 啄木小公園~啄木一族の墓 を表示
今日紹介した場所は、民家なども少なく、夜に行っても迷惑のかかりにくい場所です。
この他にも海を眺めるのにいい場所はあると思いますが、初めて行く時は啄木小公園が一番無難だと思います。
今日紹介した漁火は、函館山から見るとさらに綺麗です。
地平線いっぱいに並んだ光の玉は見ものです。
漁師の方が夜遅くに海に出て、一生懸命獲物を捕まえていることを想像すれば、さらに趣深い光景となることでしょう。
それではまた。
2012年7月19日木曜日
函館駅前~ベイエリア、夜の景色
今回は函館駅前から元町方面まで、海に沿って歩いてきました。
まずは駅前にあるホテルから。
こちらは、駅の目の前(ほとんど敷地内にあるようなもの)にあるホテルです。
写真でわかる通り、ルートイン系列のホテルですが、正式名称は「ホテルグランティア函館駅前」です。
以前関東から遊びに来た友人がここに泊まりました。
写真の看板のすぐ下のところ、最上階の部分が温泉になっています。
しかも天然温泉だそうです。
ここからなら函館湾やベイエリアなどが見渡せて最高の眺望だと思います。
花火大会の時に温泉から花火を観ることもできそうです。
続いて函館駅をどうぞ。
駅舎は数年前に現在のものに建て替えられました。
すっかり現代風の外観になってしまいましたが、以前の函館駅も趣があってよかったです。
ここで地図を貼っておきましょう。
より大きな地図で 函館駅→シーポートプラザ→ともえ大橋→ベイエリア を表示
続いて、駅前広場を左に曲がります。
こちらには朝市があります。
写真は朝市に併設してある食堂で、海鮮丼などが食べられます。
(どんぶり横丁市場)
ここからは海の方へと向かいます。
そこには、かつて青函連絡船として活躍した摩周丸が、内部を記念館に改装した状態で停泊しています。
海沿いは広場になっています。
他の角度からの写真もどうぞ。
函館山とベイエリアの灯りが見えて綺麗です。
写真は、海沿いにある橋の上から撮りました。
ともえ大橋という名前で、花火大会の際には一部が正式な会場として開放されます。
ただ、ものすごく混雑するのであまりお勧めできません(笑)。
普段来るには良い景色なので問題ないです。
昼間に来ても、浜風が吹いていて気持ちがいいです。
ランニングをしている人を良く見かけます。
では、ともえ大橋をベイエリア方面へ向けて下っていきます。
写真正面に見えるのは以前紹介したラビスタ函館ベイです。
写真左に見えるのは函館国際ホテルです。
こちらは歴史のあるホテルで、建物の雰囲気も豪華さの中にレトロな雰囲気が混ざっています。
橋を下りてしばらく直進すると、ベイエリアが見えてきます。
目印は石造りの小さな橋です。「七戝橋(しちさいばし)」と言う橋です。(写真を撮るのを忘れてしまいました。すいません)
橋の上からの写真をどうぞ。
上の写真の左手に並んでいるのは赤レンガ倉庫街、右手に見える船は遊覧船(ブルームーン)、その奥にはレストランやお土産屋さんがあります。
赤レンガ倉庫は、横浜にあるようなものを想像してもらえば大丈夫かと思います。
海の前にはベンチがあり、夜にここでビールなんかを飲むと気持ちがいいです。
さて、実はここには、スターバックスの函館第一号店があります。
函館唯一のスタバです。確か、2,3年前にできたはずです。
つくりは周囲の建物に合わせてあり、落ち着いた外観となっています。
スタバと気づかず通り過ぎてしまう人もいるかもしれません(笑)。
スタバの横には、西波止場というお土産屋があります。
こちらは、食品がメインのお土産屋となっています。
海産物系から、ワイン、北海道各地のお菓子などがそろっています。
北海道限定の飲食物がたくさんそろっています。
やはりベイエリアはいいですね!
夜に来るのが最高ですが、昼間は潮の香りと青空とでとても気持ちがいいところです。
ちなみに、この道のつきあたりに、以前紹介したラッキーピエロがあります。
(「旧函館区公会堂」(2012.6.29)参照)
夜の12時くらいまで営業しているので、夜にベイエリアに来た際はぜひ立ち寄ってみてください。
それではまた。
まずは駅前にあるホテルから。
こちらは、駅の目の前(ほとんど敷地内にあるようなもの)にあるホテルです。
写真でわかる通り、ルートイン系列のホテルですが、正式名称は「ホテルグランティア函館駅前」です。
以前関東から遊びに来た友人がここに泊まりました。
写真の看板のすぐ下のところ、最上階の部分が温泉になっています。
しかも天然温泉だそうです。
ここからなら函館湾やベイエリアなどが見渡せて最高の眺望だと思います。
花火大会の時に温泉から花火を観ることもできそうです。
続いて函館駅をどうぞ。
駅舎は数年前に現在のものに建て替えられました。
すっかり現代風の外観になってしまいましたが、以前の函館駅も趣があってよかったです。
ここで地図を貼っておきましょう。
より大きな地図で 函館駅→シーポートプラザ→ともえ大橋→ベイエリア を表示
続いて、駅前広場を左に曲がります。
こちらには朝市があります。
写真は朝市に併設してある食堂で、海鮮丼などが食べられます。
(どんぶり横丁市場)
ここからは海の方へと向かいます。
そこには、かつて青函連絡船として活躍した摩周丸が、内部を記念館に改装した状態で停泊しています。
海沿いは広場になっています。
他の角度からの写真もどうぞ。
函館山とベイエリアの灯りが見えて綺麗です。
写真は、海沿いにある橋の上から撮りました。
ともえ大橋という名前で、花火大会の際には一部が正式な会場として開放されます。
ただ、ものすごく混雑するのであまりお勧めできません(笑)。
普段来るには良い景色なので問題ないです。
昼間に来ても、浜風が吹いていて気持ちがいいです。
ランニングをしている人を良く見かけます。
では、ともえ大橋をベイエリア方面へ向けて下っていきます。
写真正面に見えるのは以前紹介したラビスタ函館ベイです。
写真左に見えるのは函館国際ホテルです。
こちらは歴史のあるホテルで、建物の雰囲気も豪華さの中にレトロな雰囲気が混ざっています。
橋を下りてしばらく直進すると、ベイエリアが見えてきます。
目印は石造りの小さな橋です。「七戝橋(しちさいばし)」と言う橋です。(写真を撮るのを忘れてしまいました。すいません)
橋の上からの写真をどうぞ。
上の写真の左手に並んでいるのは赤レンガ倉庫街、右手に見える船は遊覧船(ブルームーン)、その奥にはレストランやお土産屋さんがあります。
赤レンガ倉庫は、横浜にあるようなものを想像してもらえば大丈夫かと思います。
海の前にはベンチがあり、夜にここでビールなんかを飲むと気持ちがいいです。
さて、実はここには、スターバックスの函館第一号店があります。
函館唯一のスタバです。確か、2,3年前にできたはずです。
つくりは周囲の建物に合わせてあり、落ち着いた外観となっています。
スタバと気づかず通り過ぎてしまう人もいるかもしれません(笑)。
スタバの横には、西波止場というお土産屋があります。
こちらは、食品がメインのお土産屋となっています。
海産物系から、ワイン、北海道各地のお菓子などがそろっています。
北海道限定の飲食物がたくさんそろっています。
やはりベイエリアはいいですね!
夜に来るのが最高ですが、昼間は潮の香りと青空とでとても気持ちがいいところです。
ちなみに、この道のつきあたりに、以前紹介したラッキーピエロがあります。
(「旧函館区公会堂」(2012.6.29)参照)
夜の12時くらいまで営業しているので、夜にベイエリアに来た際はぜひ立ち寄ってみてください。
それではまた。
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