函館への旅行や観光を考えている方に朗報。
函館バス、函館市電(路面電車)、函館周辺のJRが乗り放題のパスポートが登場です。
期間と代金は以下の通り。
期間:2012年11月~2013年2月
代金:大人3000、子供1500円
(はこだて旅するパスポート)
函館バスは市内全域、市電は五稜郭、湯の川、駅前、元町、谷地頭などに通ってます。
(函館市電路線図)
JRについては、函館の市街地から、郊外までかなり広い範囲で使用できます。
大沼団子で有名な大沼駅、いか飯で有名な森駅、さらにはカニ飯で有名な長万部駅まで使用できます。
食い物の話ばかりになってますが、この三つは非常に美味しいです。
北海道に来た際におすすめのグルメはたくさんありますが、道南周辺ならばこの三つのうち、ぜひ一つは食べてみて欲しいです。
これらのグルメを味わうためだけにパスポートを購入しても、十分満足できるでしょう。
地元に住んでいる人でも、休日に鈍行列車でグルメめぐりをしてもいいなあと思うくらいです。
大沼駅のすぐ近くには大沼国定公園があります。
こちらは、年中楽しめるスポットになっています。
夏はキャンプが出来ますし、近くにレジャー施設や天然温泉、ホテルなども多くあります。
駒ヶ岳という山もあります。岩と砂の多い、ハイキングに適した山ですが、実は活火山であります。ここ数年は火山活動が活発で、立ち入り禁止だったような気がします。
このように、大沼は古くからの観光地といったところです。
特におすすめは冬でしょう。
冬は近くにスキー場がありますし、凍った沼の上でワカサギ釣りもできます。
また、大沼周辺にはハンバーグ屋さんが多いです。
どれもみな本格的な味で、郊外にありながら非常に人気がある店が多いです。
北海道の南端、歴史ある港町函館。津軽海峡を望む函館山のふもとに位置する観光地「元町」。港には、船着き場に並ぶクルーザーと、赤レンガ倉庫。町にはいくつもの教会や旧英領事館など、歴史のある西洋建築が並び、おしゃれな料理屋や喫茶店が点在する――自然、歴史、イベント、グルメ等、定番のものから隠れスポットまで、函館の観光資源と日々の暮らしを紹介。
2012年10月31日水曜日
2012年10月30日火曜日
世界三大夜景と函館、長崎
世界三大夜景にはいくつか候補があるようです。
イタリアのナポリ、香港、函館、モナコ、長崎などがよく目にする都市の名前でしょうか。
僕は幼いころに長崎に旅行に行ったことがありますが、世界三大夜景の候補に、日本の都市が二つも挙がる理由がよくわかります。
なぜなら、長崎と函館は非常によく似た都市だからです。
大きく異なるのは気候と言葉くらいで、あとはもうお互いにコピーしたような街なのを覚えています。
そもそも、どちらも江戸時代に開国した港町であり、異国情緒が漂う街です。
さらに、長崎は海と山に挟まれた街です。その点も函館に非常によく似ています。
実際、旅行に行った際、タクシー運転手に観光名所を訪ねた際、山に連れて行ってくれ、夜景を見せてくれました。
もちろん、街そのものの形は違いますが、雰囲気はほとんど同じでした。
非常に暑くジメジメしていたのと、タクシー運転手の訛りが強くて聞き取れなかったのを覚えています。
長崎に行った際は、やはり、原爆に関する歴史について触れる機会が多かったです。
しかし、過去に悲惨な経験をした街とは思えないほど、街並みが非常に美しく、人々のとても明るい人柄がいい思い出になっています。
実は、アメリカ軍が原爆を落とす際、函館も候補地の一つだったと聞きます。
結果として、函館は難を逃れました。
その理由は、「天候が悪かったから」などと聞いたりしますが、真相はわかりません。
最後は少し重い話になってしまいましたが、このように、函館と長崎はたくさんの共通点を持っている街なのです。
僕は夏生まれということもあり、暖かい土地が好きなので、ぜひもう一度長崎、それから鹿児島の屋久島などにも言ってみたいと思っています。
西日本への北海道からの直行便には、先日紹介したANAの那覇-千歳の便に加え、広島-千歳の便もあるようです。北海道人にとっては、九州や沖縄は憧れです。
イタリアのナポリ、香港、函館、モナコ、長崎などがよく目にする都市の名前でしょうか。
僕は幼いころに長崎に旅行に行ったことがありますが、世界三大夜景の候補に、日本の都市が二つも挙がる理由がよくわかります。
なぜなら、長崎と函館は非常によく似た都市だからです。
大きく異なるのは気候と言葉くらいで、あとはもうお互いにコピーしたような街なのを覚えています。
そもそも、どちらも江戸時代に開国した港町であり、異国情緒が漂う街です。
さらに、長崎は海と山に挟まれた街です。その点も函館に非常によく似ています。
実際、旅行に行った際、タクシー運転手に観光名所を訪ねた際、山に連れて行ってくれ、夜景を見せてくれました。
もちろん、街そのものの形は違いますが、雰囲気はほとんど同じでした。
非常に暑くジメジメしていたのと、タクシー運転手の訛りが強くて聞き取れなかったのを覚えています。
長崎に行った際は、やはり、原爆に関する歴史について触れる機会が多かったです。
しかし、過去に悲惨な経験をした街とは思えないほど、街並みが非常に美しく、人々のとても明るい人柄がいい思い出になっています。
実は、アメリカ軍が原爆を落とす際、函館も候補地の一つだったと聞きます。
結果として、函館は難を逃れました。
その理由は、「天候が悪かったから」などと聞いたりしますが、真相はわかりません。
最後は少し重い話になってしまいましたが、このように、函館と長崎はたくさんの共通点を持っている街なのです。
僕は夏生まれということもあり、暖かい土地が好きなので、ぜひもう一度長崎、それから鹿児島の屋久島などにも言ってみたいと思っています。
西日本への北海道からの直行便には、先日紹介したANAの那覇-千歳の便に加え、広島-千歳の便もあるようです。北海道人にとっては、九州や沖縄は憧れです。
2012年10月28日日曜日
新千歳-那覇の直行便復活
北海道から、そして北海道への旅を考えている人に朗報です。
今年の10月末から来年の3月末まで、期間限定で新千歳-那覇の直行便が復活します。
航空会社はANAで、一日一往復、約4時間のフライトです。
早めの予約で片道2万ほどで利用できます。
ANAの国内線情報
今年の10月末から来年の3月末まで、期間限定で新千歳-那覇の直行便が復活します。
航空会社はANAで、一日一往復、約4時間のフライトです。
早めの予約で片道2万ほどで利用できます。
ANAの国内線情報
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